タイヤの空気圧と操縦性

空気圧が低いと、惰性走行中の各ホイールに受動的なブレーキが加わります。ペナルティがゼロになるのはOldが20 PSI、Normalが25 PSI、Modernが30 PSIです。それ以上に上げても、確認した処理ではグリップや性能にボーナスは付きません。

空気圧の目標値

空気を入れるには Tire Pumpが必要ですが、空気を抜くときは不要です。車両メニューではまずタイヤの標準値まで充填し、その後さらに5 PSI高い二段階目の充填を選べます。

標準値はOldが30 PSI、Normalが35 PSI、Modernが40 PSIです。いずれも空気圧ペナルティが始まる点より10 PSI高く設定されています。

物理処理への影響

しきい値を下回ると、空気圧から算出したブレーキ入力が影響を受ける各ホイールに加わります。確認した物理処理では、惰性走行中の転がり抵抗として働き、空気圧が低いほど、また現在の速度係数が高いほど影響が大きくなります。

空気圧とタイヤ摩擦は別々の入力です。空気圧によるグリップ上昇は見つからず、エンジン出力を変える処理も確認できませんでした。タイヤの品質やコンディション、路面、森林、雨は、それぞれ別の処理で摩擦に影響します。

空気圧が極端に低い場合

エンジンが動作し、速度が10 km/hを超えているとき、5 PSI未満では空気圧に応じたタイヤ脱落判定に入ります。0 PSIでは、条件を満たした更新処理で必ずタイヤが外れ、車両のそばにアイテムとして落ちます。

タイヤのコンディションは別の故障システムです。低コンディションには独自の脱落確率があり、確認したタイヤ摩耗計算では空気圧を使いません。

2回目の空気注入では通常の目標より5 PSI多く入ります。低圧による減速を避けるために、この追加分は必要ありません。

タイヤ等級車両タイプ標準値ペナルティなしのしきい値
OldTire - Old · Tire - Old · Tire - Old30 PSI20 PSI
NormalTire - Regular · Tire - Regular · Tire - Regular35 PSI25 PSI
ModernTire - Performance · Tire - Performance · Tire - Performance40 PSI30 PSI